スポボン3というスポーツオンリーのイベント用にグッズを作ることにしました。
開催地が川崎市なので、川崎フロンターレを擬人化したキャラクターを描くことにしました。
最近のJリーグクラブが出しているグッズのプロダクトデザイン傾向や、サポーターに評判が良いものを中心に調べました。
好きな地域名を選んでカスタマイズできる、「◯◯から来ました!」とテキストがデザインされたタオルや、「アウェイ遠征中!」という文言とマスコットキャラクターがあしらわれたキーホルダーなどが特に話題性が高いと感じました。
その中から「地域性をアピールできる」「自分の行動内容を表明できる」「キャラクターとテキストを組み合わせる」という点を参考にすることにしました。
また、川崎フロンターレの特徴的な文化に「好きです かわさき 愛の街」という川崎市民の歌を応援歌として歌うというものがあります。
これらから、
川崎フロンターレ(擬人化キャラクター)と「好きです!川崎」という文言を組み合わせ、川崎(愛の街)への愛を表明できるアクリルキーホルダー
というコンセプトで制作することにしました。
大ラフ
ざっくりしたデザイン配置の描き出しです。
今回はある程度イメージが固まっていたので1案のみ描きました。
川崎市という地域のアピールが視覚的にわかりやすいよう、川崎市の略地図をキャラクターの後ろに配置しました。
文字は読みやすいように微調整する前提で、場所とサイズ感のみ決めました。
「愛の街」というコンセプトから、ハートも配置しました。
ラフ
より正確なラフです。
キャラクターのポーズを大ラフから微修正しました。キャラクターの視線がこちらを向いているので、愛情を振りまいているような印象になるようなポーズを目指しました。
下描き
キャラクターの下描きです。
他の略地図やハートなどの要素は形がシンプルなので、ラフ段階でのものをそのまま下描き扱いとして使用し、キャラクターの顔や体のバランスなどを違和感ないように整えました。
また、まつげは他のパーツとは違う塗り方をするので、この段階で正確に描きます。
完成形
全体的な色味を調整しました。
塗りで光の表現がしやすいよう、ベース色を暗めに置くため、この段階で明度と彩度を上げます。
今回はアクリルキーホルダーというグッズにするにあたって、キャラクターの視認性を良くするため、コントラストを少し大きめに上げました。
ポップな雰囲気になるよう、キャラクターの髪のインテーク部分や毛先のエフェクトははっきりした色で入れています。
テキストはフォントそのままの比率だと無駄な隙間が生まれてしまうので、若干縦長になるよう調整しました。
全体の色味は水色、白、黒で構成されるようにし、キャラクター>テキスト>略地図、ハート
という順に密度を調整しました。
キャラクターとテキストのバランスが想像以上にシビアに感じました。
今回はあくまでキャラクターの視認性を最優先することにしましたが、ポーズを微調整しながらテキスト位置をもっと読みやすい場所に変更するなどして、両要素の調和をさらに図れるかも知れません。
編集中
スポボン3というスポーツオンリーのイベント用にグッズを作ることにしました。
開催地が川崎市なので、川崎フロンターレを擬人化したキャラクターを描くことにしました。
最近のJリーグクラブが出しているグッズのプロダクトデザイン傾向や、サポーターに評判が良いものを中心に調べました。
好きな地域名を選んでカスタマイズできる、「◯◯から来ました!」とテキストがデザインされたタオルや、「アウェイ遠征中!」という文言とマスコットキャラクターがあしらわれたキーホルダーなどが特に話題性が高いと感じました。
その中から「地域性をアピールできる」「自分の行動内容を表明できる」「キャラクターとテキストを組み合わせる」という点を参考にすることにしました。
また、川崎フロンターレの特徴的な文化に「好きです かわさき 愛の街」という川崎市民の歌を応援歌として歌うというものがあります。
これらから、
川崎フロンターレ(擬人化キャラクター)と「好きです!川崎」という文言を組み合わせ、川崎(愛の街)への愛を表明できるアクリルキーホルダー
というコンセプトで制作することにしました。
大ラフ
ざっくりしたデザイン配置の描き出しです。
今回はある程度イメージが固まっていたので1案のみ描きました。
川崎市という地域のアピールが視覚的にわかりやすいよう、川崎市の略地図をキャラクターの後ろに配置しました。
文字は読みやすいように微調整する前提で、場所とサイズ感のみ決めました。
「愛の街」というコンセプトから、ハートも配置しました。
ラフ
より正確なラフです。
キャラクターのポーズを大ラフから微修正しました。キャラクターの視線がこちらを向いているので、愛情を振りまいているような印象になるようなポーズを目指しました。
下描き
キャラクターの下描きです。
他の略地図やハートなどの要素は形がシンプルなので、ラフ段階でのものをそのまま下描き扱いとして使用し、キャラクターの顔や体のバランスなどを違和感ないように整えました。
また、まつげは他のパーツとは違う塗り方をするので、この段階で正確に描きます。
完成形
全体的な色味を調整しました。
塗りで光の表現がしやすいよう、ベース色を暗めに置くため、この段階で明度と彩度を上げます。
今回はアクリルキーホルダーというグッズにするにあたって、キャラクターの視認性を良くするため、コントラストを少し大きめに上げました。
ポップな雰囲気になるよう、キャラクターの髪のインテーク部分や毛先のエフェクトははっきりした色で入れています。
テキストはフォントそのままの比率だと無駄な隙間が生まれてしまうので、若干縦長になるよう調整しました。
全体の色味は水色、白、黒で構成されるようにし、キャラクター>テキスト>略地図、ハート
という順に密度を調整しました。
キャラクターとテキストのバランスが想像以上にシビアに感じました。
今回はあくまでキャラクターの視認性を最優先することにしましたが、ポーズを微調整しながらテキスト位置をもっと読みやすい場所に変更するなどして、両要素の調和をさらに図れるかも知れません。
編集中
スポボン3というスポーツオンリーのイベント用にグッズを作ることにしました。
開催地が川崎市なので、川崎フロンターレを擬人化したキャラクターを描くことにしました。
最近のJリーグクラブが出しているグッズのプロダクトデザイン傾向や、サポーターに評判が良いものを中心に調べました。
好きな地域名を選んでカスタマイズできる、「◯◯から来ました!」とテキストがデザインされたタオルや、「アウェイ遠征中!」という文言とマスコットキャラクターがあしらわれたキーホルダーなどが特に話題性が高いと感じました。
その中から「地域性をアピールできる」「自分の行動内容を表明できる」「キャラクターとテキストを組み合わせる」という点を参考にすることにしました。
また、川崎フロンターレの特徴的な文化に「好きです かわさき 愛の街」という川崎市民の歌を応援歌として歌うというものがあります。
これらから、
川崎フロンターレ(擬人化キャラクター)と「好きです!川崎」という文言を組み合わせ、川崎(愛の街)への愛を表明できるアクリルキーホルダー
というコンセプトで制作することにしました。
大ラフ
ざっくりしたデザイン配置の描き出しです。
今回はある程度イメージが固まっていたので1案のみ描きました。
川崎市という地域のアピールが視覚的にわかりやすいよう、川崎市の略地図をキャラクターの後ろに配置しました。
文字は読みやすいように微調整する前提で、場所とサイズ感のみ決めました。
「愛の街」というコンセプトから、ハートも配置しました。
ラフ
より正確なラフです。
キャラクターのポーズを大ラフから微修正しました。キャラクターの視線がこちらを向いているので、愛情を振りまいているような印象になるようなポーズを目指しました。
下描き
キャラクターの下描きです。
他の略地図やハートなどの要素は形がシンプルなので、ラフ段階でのものをそのまま下描き扱いとして使用し、キャラクターの顔や体のバランスなどを違和感ないように整えました。
また、まつげは他のパーツとは違う塗り方をするので、この段階で正確に描きます。
完成形
全体的な色味を調整しました。
塗りで光の表現がしやすいよう、ベース色を暗めに置くため、この段階で明度と彩度を上げます。
今回はアクリルキーホルダーというグッズにするにあたって、キャラクターの視認性を良くするため、コントラストを少し大きめに上げました。
ポップな雰囲気になるよう、キャラクターの髪のインテーク部分や毛先のエフェクトははっきりした色で入れています。
テキストはフォントそのままの比率だと無駄な隙間が生まれてしまうので、若干縦長になるよう調整しました。
全体の色味は水色、白、黒で構成されるようにし、キャラクター>テキスト>略地図、ハート
という順に密度を調整しました。
キャラクターとテキストのバランスが想像以上にシビアに感じました。
今回はあくまでキャラクターの視認性を最優先することにしましたが、ポーズを微調整しながらテキスト位置をもっと読みやすい場所に変更するなどして、両要素の調和をさらに図れるかも知れません。
編集中