上:After
下:Before
まず初めに、元画像の出来物やシミの部分を
【修復ブラシツール】で消していきます。
次に修正できた元画像レイヤーを2枚複製し
それぞれ「色」「テクスチャ」という名称にしておきます。
「色」レイヤーでは、【 ぼかし(ガウス)】でぼかし、顔のパーツの線を消すようにします。
「テクスチャ」レイヤーでは、”画像操作”を使い
パーツの線だけを表現するために、【レイヤー:色、描画モード:減算、不透明度100%、スケール:2、オフセット:128】とし、最後に「テクスチャ」の描画モードをリニアライトに設定します。
そうすると線だけが表示されるレイヤーが出来上がります。
次に「色」レイヤーを選択し、顔を【投げ縄ツール】+【 ぼかし(ガウス)】を使って肌質をフラットにしていきます。
そして「テクスチャ」レイヤーでは小ジワなどを”修復ブラシ”で消します。
こちらで大体のレタッチが完了しました。
最後に色相やトーンを整え完成です。