熱狂を迎え入れる、全長7mの巨大なシンボルゲート。
時代を超えて愛され続ける、「音楽のワクワク感」をデザインしました。
将来の大きなフェス化を見据えた、使い捨てではないデザイン。
長年にわたりイベントの「顔」となるよう、流行に左右されない形にしました。
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●媒体・サイズ野外イベント用の特大ゲート看板。
●ターゲット
【来場者】:入り口で気分を盛り上げ、写真を撮って楽しみたい人たち。
【アーティスト】:イベントの熱気と、格好良さを感じたい出演者。
【SNSなど】:印象的な見た目で、魅力を広めてくれる層。
●目的
イベントの目印を作り、長く愛されるイメージを定着させること。
●制作のポイント
①ずっと使えるモチーフ選び「古くならず、長く愛されるもの」という、ご要望に応えました。
音楽の象徴であるレコードと、気持ちを盛り上げるネオンの光。これらを組み合わせ、
時代を問わず心が躍る、王道のスタイルを追求しました。
②7mの大きさで圧倒する光の表現中央のロゴは、本物のネオンが光っているような、リアルな質感で表現しました。
巨大なサイズで遠くからも目立ち、「特別な時間が始まる」という、期待感を高める仕掛け。
③音楽への想いを込めた言葉左側にはレコード盤の模様とともに、「ビートこそが自分たちの共通言語」という、
力強いメッセージを配置しました。ジャンルや世代を超え、理屈抜きに音楽でひとつになれる、
イベントの本質を形にしたデザイン。
【まとめ】
「旭川の音楽フェスを復活させたい」という、大きな想いに寄り添いました。
一度きりの飾りではなく、イベントの歴史と共に歩んでいく、大切な「宝物」としてのデザインを提供しました。