ターゲット:モデル・タレントに興味がある20代〜30代女性
目的:応募の促進と、「ここなら夢を叶えられるかも」という安心感の醸成
制作期間:1ヶ月半
使用ツール:Photoshop
1. FV(ファーストビュー)
一目で何のLPかが伝わる構成を意識しました。「新人モデル」の文字を最も前面に出し、次に「発掘プロジェクト」、そしてオーディション名へと自然に視線が移るように配置することで、信頼感と安心感を生み出しています。また、左下に応募促進のコピーを配置し、3つのエンブレムで今回のオーディションの魅力を分かりやすく目立たせました。
2. ボタン(CTA)
全体が寒色・パステル系でまとまっているのに対し、コンバージョンボタンには反対色(補色)に近いオレンジを採用しました。これにより、ユーザーの視線が自然とボタンに留まるように工夫しています。
3. お悩みセクション
一般的なお悩み部分は暗い印象になりがちですが、今回は「前向きに挑戦してほしい」という意図から、明るめのカラーで構築しました。チェックマークを活用し、お悩み内容がパッと目に留まりやすいようにしています。
4. 実績セクション
オーディションの実績を前面に押し出しました。「しっかりとしたサポート体制」と「1000人以上の育成実績」を強く強調し、さらに講師陣の写真を掲載することで、具体性と信頼性を高めています。
5. 感情へのアプローチ(夢を叶えるパート)
モデル・タレントを目指す人が抱く「想い」や「憧れ」を言語化して掲載することで、ユーザーの共感を誘います。気持ちが高まったところで、自然に参加を促せるような構成にしました。
6. 5つのポイント
競合のオーディションよりも優れている強みを5つに厳選してまとめました。ここに参加することでユーザーにどんな未来が待っているのかを、具体的にイメージしてもらえるような構成にしています。
7. 先輩の声
すでにデビューしている先輩たちの声を載せることで、「私もこうなれるかもしれない」という夢を抱かせるセクションにしました。プロフィールの年齢や、実際にモデルとして活躍している写真を一緒に掲載することで、情報の信頼性を高めています。
8. 応募促進
「あなたの夢を私が叶えます。」というプロデューサーの力強い文言がパッと目に飛び込んでくる設計にし、写真を添えることで安心感を演出しました。その直後に改めて実績を載せ、「スターになる道が開かれます。」と、ユーザーの夢に寄り添い背中を押す構成にしています。
9. 応募の流れ
他のセクションに比べて文字数が多いため、「分かりやすさ・読みやすさ」を最優先に考えました。装飾は最低限に抑え、引き算のデザインを意識しています。
10. よくある質問
質問の重要部分(キーワード)の色を変えることで、一目見ただけで何に関する質問なのかが直感的に伝わるように工夫しました。
ワイヤーフレームから制作工程を載せています。
ブラッシュアップも順次行ってまいります。