NPO法人シミンズシーズが実施したJR加古川駅前の広場や道路空間を、もっと自由に・心地よく使える場所にしていくための市民参加型プロジェクト。
地域の人たちが集まり、アイデアを出し合い、実際に駅前で「やってみる」企画をつくるワークショップシリーズです。
グラフィックレコーディングは、言葉だけでは共有しにくい駅前の未来像を絵として示すことで、参加者同士のイメージが一致し、議論や企画づくりがスムーズに進みます。参加者の意見や気づきをその場で視覚化し、場の理解をそろえる役割も担います。
また、ワークショップ後の振り返り資料としても活用でき、次回の参加者や関係者への共有を助ける効果があります。
NPO法人シミンズシーズ:https://npo-seeds.jp/