「RGB」
様々な好きという感情を
パレットから色を載せるかのように
日々の中へ モノトーンの世界が
輝き出す 僕の世界は色づいていく
LINEの音が鳴るたびに 心拍数が増し
君じゃなければため息がもれ
君だったらほんわかと返信の悩み
僕の世界を変えられる魔法使いみたいだ
僕の心は複雑に彩られていく
夜が嫌いだった太陽が昇るから
君みたいな太陽だったら大丈夫かも
これを恋と呼ぶんだろうな
多分これが僕の中で好きってこと?
様々な君にたいしての感情を
パレットの中で色を混ぜながら
日々の中へ グラデーションの世界が
儚さを 僕の日常は色づいていく
心の警告音が鳴る度に ハッと気づく
君の存在が大きくなっている
君がもっと近くに来てくれたらと悩み
僕の気持ちを変える君は魔法使いなんだ
世界は煌びやかに彩られていく
夜が嫌いだった明日が来るから
君を思い出せば少しは嫌じゃないかも
これを恋と呼んでいいのかな?
それでも僕は多分君を好きなんだ
苦しさはパステルカラーのよう
幸せは原色のようにはっきりと
パレットの中はグラデーション
叶わない陰りには暗色が
僕の日常の輪郭がはっきりと色付く
生きてるのが嫌だった君に会うまでは
僕に色をくれた君がいる世界なら
僕はもうちょっと生きれるかな?
そうかグラデーションの日々が恋なんだ