女性向けマシンピラティススタジオを想定し、
Instagram広告バナーを制作しました。
(同内容でLPも作成しているため世界観やコンセプトは同じです)
◼︎制作意図
同じサービスであっても、ユーザーが反応するきっかけは異なると考え、ABテスト形式の広告バナーを制作しました。
「今の悩みに共感する人」と「理想の未来に惹かれる人」では、響く言葉や行動のきっかけが異なるため、同一ブランド・同一ビジュアルをベースに、コピー・CTA・トーンを調整しています。
また、広告デザインにおいては“見た目”だけでなく、「誰に・何を・どう伝えるか」が大切だと考えています。
◼︎ A|共感訴求 (左)
「何となく続く疲れ、”姿勢”からかも?」というキャッチで、日々の疲れや身体の不調を感じている女性に寄り添う設計に。LPのデザインとトーンを合わせ、安心感を与えつつ「自分のことかも?」と思わせるような印象になるよう意識しました。
◼︎ B|未来訴求(右)
「3ヶ月後、鏡を見るのが楽しみになる。」という未来を想像させるキャッチを採用。理想の自分をイメージしやすいよう、余白や透明感を活かしたデザインに仕上げました。
また、初心者への不安を軽減できるよう、「初心者の方も安心」という安心要素を加え、行動につながる導線設計を意識しています。
【ひとこと✍️】
実際自分もピラティスに1年以上通っているので、
自分が入会を悩んでいた時の気持ちや理由、入ってよかったと感じた経験なども制作のヒントにしました。
使用ツール:Photoshop / Canva AI(画像)