【ネットを通じて知り合った国内外の出展者60名の作品で「デジタルとリアルと人」が繋がる企画展示会】
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金沢という地方だからこそ「メッセージカード」という遠くの方へ想いを届ける媒体を採用。
作品(デジタル)がメッセージカード(リアル)と形が変え、カードの裏側には作品の感想やレスポンスなど書き込みができる。
企画展後は出展者の元へメッセージカードを送り、想いを直接届けます。
来場が叶わなくても遠方でも出展して良かったと思って頂ける企画を目指す。
また「メールやチャットメッセージ等デジタルが発達した今の時代だからこそ、手書きでその人の為に一手間かけて想いを伝えるのがやっぱり嬉しいよね」を目指す。
また運営費のクラファンとして「祝電NFT」を販売。購入された方の祝電を会場で公開。
従来、紙でしか残らず使用後破棄されがちの祝電をNFTというデータとして形が残る技術を活用し、企画展後も思い出として残せるようNFTを採用。
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【メイン展示】
・60名の作品をメッセージカードにして天井から吊るして展示
・裏面はお客さんがコメントを書ける仕様
・展示終了後カードは出展者の元へ届けられました
【ARと3Dを兼ね揃えた「ネオ掛け軸」 展示】
・掛け軸を額縁のように使っての展示
・3Dメガネ(赤青メガネ)を掛けると飛び出し、スマホをかざしてARも飛び出す仕組み
【ワンコイン似顔絵体験】
似顔絵師として活動されている安那さんによるワンカラー似顔絵
【焼き菓子販売】
加賀でお菓子屋さんを営まれてるgabuさんによる国産小麦粉やきび砂糖、よつ葉バターを使った素朴で美味しい焼き菓子販売
【メッセージカードの販売】
※売上の一部が能登半島地震に係る災害義援金として寄付されました
【祝電NFTのメッセージ展示】
・新しいNFTの形
・クラファンの形でNFTを購入された方の祝電(メッセージ)を会場に形として展示
・目で見えない応援の言葉をデジタル(NFT)を介して、目に見えるリアルな形へ👀
・言葉は一瞬ですが、NFT化した言葉は半永久的にデジタル上で残り続けます🌏
※売上の一部が能登半島地震に係る災害義援金として寄付されました
【目的】
・「作家としての活動を見つける場になること」
・「様々な形の活動があるのだと知れる場になること」
・「ネットを通して広がっているWeb進化の可能性を知ったり見つけたり発見できる機会を作る」
【概要】
日程:10/13(日) 〜 14(月/祝)
時間:11:00 〜 17:00
場所:金澤町家ギャラリー&カフェ椋
【後援】
北國新聞社、テレビ金沢、エフエム石川、HAB北陸朝日放送、MRO北陸放送
【助成金】
アーツカウンシル金沢
【出展者概要】
国内:52名
国外:8名
参加国:日本、フランス、カナダ、ブラジル、オーストラリア
X:https://twitter.com/Digital_to_Real
IG:https://www.instagram.com/digigengram/
※デザイン全般は運営の方が制作