#歌詞
…僕は君にとって誰でしょう?
咲く花に問いかけた。
君は僕にとって誰でも、なにも変わらないけど。
ひとつふたつ、歳を重ねて、
花束に身を包む。
君の笑顔は今もずっと、なにも変わらないのに。
蒼い地球にたったひとり。
紅い瞳、見つめていた。
きっとこれは優しさの詩。
もう君に届かない歌。
「嫌だ。」なんて幼いままで、
ただここで泣いてる。
君とその手取り合って、深い悲しみを越えたら。
僕らは歌う。鳥の様に。
遠く、高く響くまで。
懐かしいあの場所で、いつまでも。
瞼閉じて、瞳を焦がす。
その一瞬は切なくて。
だけど、それはとても綺麗で、
惜しむ事も忘れた。
白い硝子の、その裏側。
君はそっと、隠れていた。
きっとこれは愛しさの詩。
お別れと、サヨナラでした。
「嫌だ!」なんてわがままだけど、
ただここで泣いてる。
きっとこれは哀しい涙。
花衣と、蒼き箱舟。
そこに誰か居たら叶えて。
この夜を止めてよ。
この夜を越えたら…