[クラウドワークス]コンペ採用作品。
【用途】
AI博覧会(企業向け展示会)で配布するA4両面チラシ、および展示ブースに掲出するA1パネル。
DX支援サービスの新規リード獲得を目的とし、来場者が「後から見返しても理解しやすい」情報設計を重視して制作。
【施策】
・来場者が立ち止まる数秒で「何ができるサービスか」を把握できるよう、
AI活用の全体像 → 各ユースケース → 導入メリットの三段構成で整理。
・視線誘導を意識し、アイコン・図解・工程フローを用いて複雑なDXプロセスを直感的に理解できるレイアウトに。
・「提案書作成に時間がかかる」「資料が見つからない」など、
営業担当者が日常で感じる痛点を冒頭に配置し、共感から読み進めてもらう導線を設計。
・企業側の“導入後の変化”がイメージしやすいよう、Before/Afterを明確に対比。
・チラシは、後日社内共有されることを想定し、
文章量・図解量のバランスを最適化して「読み返しても理解しやすい」構成に。
・すべてのユースケースを統一トーンでまとめ、展示会ブース全体の世界観を統一。
【期待される効果】
・サービスの価値が短時間で伝わるため、ブース前での滞在時間が伸び、商談化につながりやすい。
・図解中心の構成により、初見の来場者でもサービスの仕組みを理解しやすく、説明の手間が減る。
・持ち帰ったチラシが社内で回覧され、担当者以外の意思決定層にも情報が届きやすい。
・Before/Afterやユースケースを明確に示すことで、
「自社でも使えそう」という想起が生まれ、導入相談のハードルが下がる。
【使用ツール】
Illustrator