[作品サイズ]
二連版30段(514×789)
[ターゲット]
子どもを持つ親子
アルファベットチョコレートの発売当初はまだチョコレートが高級だった時代でした。
商品の一番の特徴であるアルファベットの刻印は、子どもに自分の名前を作って遊んで欲しいという思いが
込められていることから、この商品は家族、親子向けに作られていることがわかります。
企業の求めるターゲット層に改めてアピールしたいと考え、このターゲットに設定しました。
[キャッチコピー]
「お母さんのおもいでのあじ。わたしにははじめてのあじ。」
ターゲットは親子ですが、新聞広告を見て意味を理解するのはあくまで大人なので
子ども目線でのコピーにしました。
学科内で行われるプレゼンのコピーライト部門で優秀賞をいただきました。
[コンセプト・メッセージ]
今はパソコンやスマホが当たり前のように身近にある。それは子どもも大人もそう。
大人にとってはスマホは新しいものだけれど、子どもにとっては 物心ついた時からある当たり前のもの。
それと同じように、アルファベットチョコレートは大人にとっては子供の時からある懐かしいもの。
しかし、子どもから見れば初めて見る新しいもの。
子育てもスマホゲームや動画サイトばかりで家族で話す機会が減ってしまった昨今、
アルファベットチョコレートを通して、家族団欒の場を築いて欲しいという思いを込めました。