flower展 出展作品
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ひまわり:キク科ヒマワリ属
和名の由来は、太陽の動きを追うように花の向きが回っていくことに由来している。
英名の由来は、ひまわりの花姿が太陽に似ているからという説や、「following the sun(太陽に従う)」から、「sun-follow」になり「sunflower」に変わっていったという説などがある。
花言葉は「憧れ」「情熱」「あなただけを見つめる」などがあり、太陽に向かって花が咲く様子に由来している。
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目標としている存在や大切な存在、決意、記憶、、、そんなあたたかい強い光があるからこそ輝ける。ひとりの力で舞台に立って輝くことは難しいし、そもそもひとりじゃなくていい。各々のあたたかい光を大切に、忠実に、追い続ける。その光景は、自然と、光に照らされ輝き、最大のパフォーマンスで舞台に立っているものになる。それは見る人の心を惹きつける。そして、また自分も、他の誰かを照らしているあたたかい光になれたらいい。そう思わせてくれるお花がひまわりです。私が最も好きで憧れるお花です。
ひまわりの、あの真っ直ぐに堂々と開いている姿勢と正面から向き合うと、言葉に表せない気持ちになります。
漆黒の中であろうとどんな舞台でも、光に照らされ、凛と堂々と咲き誇る。一見暗闇の中に1輪だが、決してひとりではない。あたたかい光を追い続け、大切な光に包まれてるからこそ、堂々と咲いていられる強さがある。迷いなく素直にまっすぐこちらを向いて、見ている人の心に問いかける。そんなイメージを込めて描いた作品です。