株式会社Paradox主催のキャチコピーコンテスト「Human creative camp」の予選で、審査員の久保馨様に選んでいただいたコピー。お題は、「誰かを幸せにする嘘をついてください。」だった。審査コメントとして、「面白くもなんともないけど、このお題に対する正解が出たような感覚を覚えた。書き手がいい人なんだと、書き手の人柄が伝わってくるようなコピーだった。」と評された。
親切の受け手が感じてしまう「無償の優しさへの申し訳なさ」と親切の送り手が感じる「申し訳なさを感じさせていることへの申し訳なさ」を解消したい思いがあった。