上の番洋展の素材を使って欲しいという依頼でございましたが、白背景からの作品も一つは載せたいとのことでグラデーションを載せて、カッコよく自然に全体を表すことを意識しました。「怒り」というワードから黒背景を当初は考えておりましたが、白背景でもフォントを滲んだものを使用したこと、赤にしたことで表すことができたと思います。
また、日本語英語を同時制作のご依頼でしたので、言語に合わせたバランスを意識しました。日本語バージョンでは縦書きだった題名を下に横書きでレイアウトし、英語ならではのかっこよさを表しています。レイアウトが変わってもテイストを変えずに日本語バージョンとの統一感を出しました。