■ タイトル
理学療法士による訪問整体院HP|「通えない」悩みに寄り添うWebデザイン
HPリンク:https://seitai-mebuki.studio.site/
■ 概要
新規開業する訪問整体院のコンセプト設計から、構成・ライティング、デザイン、STUDIOの実装まで一貫して担当しました。
ターゲットは10代から80代までと幅広く、「リハビリに通いたいけれど外出が困難」「病院では年だからと諦められた」という深い悩みを持つ方々。理学療法士が自宅へ伺うという**「安心感」と「専門性」**を直感的に伝える設計を重視しています。
■ 課題
訪問への心理的障壁: 「自宅に人を上げる」ことへの不安や抵抗感がある
手技の理解難度: 専門的な「BiNI approach」の効果が文字だけでは伝わりにくい
ターゲットの広さ: 若年層から高齢者まで、どの世代が見ても自分事化できる必要がある
■ 工夫したポイント
① 「人」が見える安心感の醸成
訪問整体において最大の不安要素である「誰が来るか」を解消するため、院長の顔写真やプロフィールを強調。柔らかな配色と角の丸いデザインを採用し、威圧感のない「相談しやすさ」を演出しました。
② 専門知識を可視化するオリジナル図解
「なぜ継続が必要か」「体がどう変わるか」という医学的なメカニズムを、独自のステップ図解で表現。専門用語を並べるのではなく、視覚的に「これなら良くなりそう」という期待感へ繋げました。
③ ターゲットに合わせたライティング
「年だから仕方ない」という患者様が抱えがちな諦めに共感しつつ、理学療法士としての根拠ある解決策を提示。難しい言葉を避け、10代から80代までがストレスなく読める平易な表現を徹底しました。
④ 予約ハードルを下げる導線設計
電話連絡に抵抗がある方や、高齢の親の代理で探している子世代を想定し、公式LINEへの誘導を強化。24時間いつでも気軽に相談できる窓口を設けることで、成約率を高める設計にしています。
■ 担当範囲
企画・構成設計
コピーライティング
サイトデザイン
図解・イラスト制作
ノーコード実装(STUDIO)
レスポンシブ対応
■ ターゲット
脳卒中後や骨折後のリハビリ、慢性的な痛みに悩む方
外出自体が困難で、自宅での施術を希望する男女
親のリハビリ先を探しているご家族の方