絵[ 交差する思考作用 『足立レイ』 ]
影響を受けた楽曲:
4th anniversary one man live 「plant」 より
『 lost moment / クロスノエシス 』
( 作詞:仲村萌々子、 作曲:sayshine )
https://youtu.be/5CKytqHzASw?si=eXtcMv1yC2Y0fTff&t=5215
最後のLive 終盤 部分です
メンバーみんな、 泣きそう。
+
思わず レイたん主人公で 二次創作
始めてしまうところでした。
< ワレ 自重 セヨ ...
+ + +
残酷な部分もあるけれど、 わたしは
Xの仕組みが とてもすきで 今では
ふとしたときの想いや 考えを記録する
という使いかたをしているが、
TLで こころにささることばが
ふと目に留まること が多くなって
ブックマークし
たいせつに保存しはじめている。
+ +
そして最近みつけた、 1年前に
活動休止した とあるアイドルグループ
約4年間活動を していたみたいだけれど
その楽曲や 世界観 演出が すてきで、
Composerさんって 名前を変えて
どこかで活動しつづけているのだろうか…?
と 検索をかけたら 無事に発見できた
のも、 インターネットの ありがたいところ。
+
美しくって、 けれど
なんだか アイドルという存在の
宿命的な儚さに せつなくなって
記録されていた Liveの映像をみながら
ずっと 涙してしまった。
+ +
作曲家のかたは、 どんな志で 曲を
つくられているのかなあ って 考える事がある。
絵もおんなじで、 自己感情表現のため とか
創りたい物語のため とか 色々あるけれど
そのかたの場合は その名義上では
楽曲を アイドルとかけあわせるタイプの
表現者 ってことなのかな。
+
VOCALOIDに対する考え方も、
ボカロP様それぞれ ちがっていて、
パートナー 崇拝対象 性的対象
自己投影 代弁者… いろいろ。
もちろん、道具 としても。
( 愛用機...? )
なにが正しいとかは なくって、
どれも ひとつの在りかただと思う。
+ +
楽曲といえば、MV =
絵や映像が付く 文化 は
これからも 続くのだろうか…?
そうだとすると ますます 創作用ツールの
技術の発達が のぞましいように思えてしまう。
一方の じぶんも、創作したものを 映像化して
音楽も 付けたいなあ って考えていた。
+
ボカロP様のなかには、 楽曲提供の
依頼受付されている方も いらっしゃることがわかり
なんて すてきなことだ...!
と 思ったが
じぶんの 創作のテーマが 思想強めで
許容され難そうだし
まず 財力も 認知度も 無いので
今のところは 創作ツール 技術の進歩や
利用制度のゆくえを 様子見ている状況だ。
( もし なにもかもが ひとりで
創れるようなせかいに なったら
作品を 多く生み出すことができて
嬉しい 反面、
すごく 寂しい気がする ...
どっちがいいのか、わからない )
+
ある程度まで完成しているのに
作品が 未公開のままの 創作者は
きっと世の中に たくさんおるのだろうな。
時間が無かったり、 期を逃がしたり
勇気が出せなかったり...
公開に至るのは 奇跡みたいなものなのだろう。
+
やっぱり すこしでも 記録
することって大事だなあ って思うんだ。
保存された つぶやき たち
あのアイドルたちの姿 楽曲 それらが
わたしのこころを 動かした ような、
そんな希望が 生まれるかもしれないから。
+ + +
2024.06.01