【SNS縦型・公式切り抜き集客動画(※他プラットフォームでの実案件実績)】
有名占い法人「株式会社マインドティアラ」様の公式コンテンツ(YouTubeライブ配信アーカイブ)から、ターゲット層の熱量が最も高まるシーンを厳選して制作した、新規顧客獲得(電話占いフルゴラへの誘導)のためのSNS縦型ショート動画(9:16)です。
◆ 担当範囲
・動画の選定 / 切り抜き箇所の選定(ディレクション)
・動画編集全般(カット、色補正、テロップデザイン・配置、アニメーション設定)
・音響設計(本編音量調整、エンディングBGM選定、効果音の完全同期)
◆ 使用ツール
・Adobe Premiere Pro
◆ 動画の目的・ターゲット
・YouTubeショート、各種SNSでの認知拡大、および「電話占いフルゴラ」への新規会員登録・鑑定利用への誘導(CVR向上)
・人生の転機や人間関係、恋愛に悩みを抱えている30代〜60代の女性ユーザー
◆ マーケティング・演出上のこだわり
1. スクロールを止める「冒頭3秒の強烈なフック設計」
ターゲット層の感情を瞬時に揺さぶるため、開始1秒目にターゲット層の感情を揺さぶる重要パワーワード(「会社都合の解雇」等)を画面中央に配置。SNSのタイムライン上で指を物理的にストップさせる初動設計を施しました。
2. ミュート(消音)視聴を前提とした「視線誘導カラー設計」
演者の通常のセリフ(ピンクフチ)、核心・アドバイス(赤フチ)、相談者のセリフ(水色フチ)で画面を明確に分離。消音環境のスマホユーザーでも、誰がどんな感情で話しているかが1秒で脳内に飛び込む可読性を徹底しました。
3. 高級感を維持する「不透明度80%」の座布団とミリ単位のレイアウト
元の横動画テロップを隠す座布団は、100%ベタ塗りにすると安価に見えてしまうため、あえて不透明度を80%に下げて上品な透け感を演出。さらに、先生のお顔や元動画の位置に合わせ、シーンごとに座布団の上下位置をミリ単位で微調整しています。
4. 主要SNSのボタン被りを先回りして防ぐ「左寄りUI設計」
YouTube Shorts、Instagramリール、TikTokの画面右側に表示されるアイコンボタン(いいね・コメント等)に文字が被って読めなくなるリスクを先回りして排除。テロップ全体の配置をあえて計算して少し左寄りにずらすUI/UX設計を施しました。
5. ユーザーの離脱を防ぐ「45秒以内のストーリー凝縮」と引き算の演出
近年のショート動画のアルゴリズムに基づき、最も視聴維持率が最大化する「43秒」へとストーリーを最適化。トークの熱量をストレートに届けるため本編のアニメーションやSEは敢えて削ぎ落とし、ラストに絞る「引き算の演出」を行っています。
6. 心理変化と同期させた「ラスト2大集客導線(CTA)」
動画のラスト、視聴者の心が最も動くクロージング(行動喚起)の瞬間に合わせ、決定音(チリン)を1コマの狂いもなく完全同期。フルゴラへの検索誘導へと流れるように視線をロックオンさせる導線を構築しました。
◆ 契約形態
・ココナラ経由での実案件(クライアント様より高い評価をいただき、修正なしの一発検収を達成)