町の地図をもとに作った木製パズルです。
ちえの森ちづ図書館様の館内で展示し、子どもたちが触って遊べる物として制作いたしました。
ピースは町の6つの地区の形で分かれていて、地区ごとの名所や伝統工芸をイラストにして彫刻。
各地区をつなぐ道や路線も再現しています。
ピースを外すと、地区の名前が分かり、お子様でも漢字が読めるようにふりがなをふっています。
素材はすべて智頭町産の木を使っていますが、
目にとまる前面とピースは智頭町の銘木である智頭杉となるように配慮しました。
智頭町の子どもたちは、町の中央にある小学校に各地区から通っています。
友達がどこから学校へ来ているのか、町にはどんな場所があるのか・・・
自分たちの住む場所について、興味を持って楽しく学んでほしいという、図書館様の想いが込められたパズルです。