OAC学生クリエイティブアワード2022提出作品(全国浴場組合)OACアワード佳作
「銭湯の魅力を伝え、おもわず銭湯にいきたくなる広告」という課題の下、親子で銭湯に訪れたことのある方達に向けた作品として父と息子の思い出が続いていく場所であることを描きました。
今回大変だったのは、ロケーションの確保や抽象的なテーマをどれだけ審査員の方や多くの方に伝わるようにするかです。
銭湯の広告の制作ということで絶対に銭湯で撮影を行いたく、撮影に協力して頂ける銭湯を探し、何件も断られた中、たまたま城西国際大学出身の方が銭湯を経営しており、貸していただくことができました。
また、抽象的なテーマに対し、①銭湯の歴史を見せる。②地域の人との関わりを見せる。③見てる人に身近さを感じさせる。という3つのポイントに絞り、今回の作品にたどり着きました。
監督・編集 染井きらら
制作 清野優雅
藤井しずく
森田潤
撮影 三浦悠
照明 柳下実遼
録音 小枝拓人
出演 三上竜弥
森田潤
はるた