VTuberグループ「ぶいすぽっ!」様の配信から、視聴者のエンゲージメントが最も高まる要素(演者様のリアクション)を抽出し、1本の物語として再構成した切り抜き(ハイライト)動画の制作例です。
元ゲームプランナーとしての知見と、動画編集歴13年のノウハウを掛け合わせ、感覚ではなく「数字とロジックに基づいた構成」を徹底しています。
💡 本作における3つのロジック
・冒頭3秒の離脱防止(ゴール提示)
動画開始直後に「絶叫カウンター(1/4)」を提示することで、視聴者に「これから4人の極上のリアクションがテンポよく見られる」という期待値を刷り込み、初動の離脱を徹底的に防ぐ設計にしています。
・ゲーム未プレイ層を置き去りにしない「インフラテロップ」
ターゲット層が必ずしもゲーム(DbD)のコアプレイヤーとは限らないため、「手鏡マイケル=心音0×壁透視の恐怖」という前提知識を常時画面に配置。知識ゼロの視聴者でも1秒で状況を理解し、演者様と一緒に恐怖と面白さを共有できるホスピタリティを意識しました。
・演者様の魅力を最大化する引き算のカット割り
各演者様のパニック、ブチギレ、絶望といった個性が最も輝く瞬間を切り取り、セリフの間(ま)を1フレーム単位で調整。テンポの良さと感情の波を両立させています。
【担当範囲】
企画・構成 / 素材選定 / カット編集 / テロップデザイン / 音声キープ・SE音量最適化
【使用ツール】
Adobe Premiere Pro / Photoshop