コンペに提案したバナーを修正したものです。
カーシェアリングを利用する20〜30代の「合理性・コストパフォーマンス志向」に着目し、情報を絞ったシンプルな構成とすることで、メインコピーが直感的に伝わるデザインに設計しました。
背景には初夏の高原を走る高速道路の写真を採用。「この道を走ってみたい」「どこかへ出かけたい」といった直感的な欲求を喚起することを意図しています。
フォントは、親しみやすさと可読性を兼ね備えた丸ゴシックをベースに、訴求要素にはゴシック体を使用し、安心感と信頼感を付加しました。
ビジュアルにはターゲットに近い若い夫婦と犬の写真を用い、「気軽に出かけられる楽しさ」という利用シーンを具体的に想起させています。