日本初のステーブルコインを活用した、北國銀行の決済アプリ「TOCHITUKA」のUX/UIデザインに参画しました。
法定通貨と連動するステーブルコインを用いて、日常の支払いをスマホだけで完結できることを目指したプロジェクトです。
当初は、既存アプリのUX/UI検討および画面デザインに関わりましたが、実際にサービスが稼働し始めてから「ユーザー数が伸び悩んでいる」という課題が顕在化。
そのタイミングで、全体改修プロジェクトにも参加しました。
改修フェーズでは、
・ユーザー数が増えない要因が
・UI(画面構成・ラベリング)にあるのか
・アプリ内フローを含むUXにあるのか
あるいは、リアルなキャンペーンや「使い方説明」など、より広い意味でのUXにあるのかを整理・仮説立て本人認証のために「別アプリを利用する」こと自体がユーザーの大きなハードルになっている点を踏まえつつ、まずはUI側の改善でどこまでストレスを減らせるか を検討。
既存機能の導線・情報量・文言の見直しに加え、
利便性を高めるための追加機能案も含めてモックアップを作成・提案。
といった形で、単なる“見た目のリデザイン”にとどまらない、サービス全体の体験設計を含めた改善プロジェクトとして関わりました。
※本サムネイル画像・掲載画面は、検討時に作成したポートフォリオ用モックアップです。実サービスの画面をもとに一部情報を再構成しています。