短編映画「未だ楽として」
STORY
主人公の詩織里は、芸能事務所に所属しているが、今までこれといって目立つような大きい仕事はなく代表作と呼ばれるものは何も無い。しかし、いつか憧れの世界で活躍できることを信じて、テレビドラマや映画に向けたオーディションやレッスンに毎日奮闘する日々だった。そんな矢先、10代の頃からともに小劇団で頑張ってきた恋人、涼太郎から突然別れを告げられてしまう。付き合って4年が経つ恋人からの突然の別れ話。涼太郎にとって、自分は特別な存在じゃなくなってしまったことを知った詩織里は……。