ターゲット:20-30代の子供を持つ家族。共働きや子育てで忙しい。子供との時間や自分の時間をもっと大切にしたい。
制作時間:6時間(3枚で)
使用ツール:Photoshop
【制作のポイント】
1枚目:・柔らかい色味や手書き風の文字、イラストを使用し、親しみやすさや安心感を伝えられるようにしました。
・『家事を任せて、「自分時間」を。』のキャッチコピーは、具体的に家事という言葉を投げかけることで、日々忙しい中家事をしている自分の姿を思い出してもらい、任せるという選択を自分ごととして捉えてもらえるようにしています。
・イラストは文字がなくても何をしているのが視覚的にわかりやすいものを選定し、忙しく時間がない中でも自分に関係あるかも!と目を止めてもらえるようにしました。
・1時間あたりの利用料と、トライアルの記載をすることで安心してもらえるようにしました。
2枚目:・仲睦まじく笑っている家族の写真をメインビジュアルとして扱うことで、自分ごととして捉えてもらえるようにしました。一人っ子世帯が増えていると思うので、3人家族にしています。
・明るいオレンジの色味を使うことで、前向きな印象を与えられるようにしました。家事というと奥様や家族内でしなければいけないものという認識がまだまだ強いと思うので、家事を任せることは悪いことではないという意味を込め色選びをしました。
・家事代行サービスという文字を白文字で大きく配置することで、情報が入ってきやすいようにしています。流れで詳細も見てもらえるように、その横にサービス概要を配置ししました。
3枚目:・信頼感が伝わるようにネイビーとゴールドの色味を使用しました。プロが代行してくれるという安心感が伝わるようにしています。
・家事代行の女性の写真を配置し、さらに信頼度を高めています。
・背景は光のさす明るい室内の写真にすることで、清潔感を演出するとともに、
サービス利用後のイメージがつきやすいようにしました。