デザイン制作に加え、240名の生徒の前で講義、卒業式に来賓として参加致しました。
[ プロジェクト概要 ]
・ターゲット … 桜和高校の学生・関係者様
・クライアント … 大阪市教育委員会様
・プロジェクト期間 … 2020/7月〜12月
・コンペ形式( 約80名が参加 )
[ 制作意図 ]
・コンセプト
わかりやすくて覚えやすい、
思い出してもらいやすいデザイン
桜和高校は教育者の育成に力を入れており、企業や地域の人々と積極的に関わるなど、人との繋がりを大事にする教育を行なっています。
多くの人と接する機会が多い点から、わかりやすさ 、思い出しやすさが大事だと考え、このコンセプトにしました。
・テーマ
親しみやすさ、誠実さを感じさせるデザイン
生徒に人とのつながりを大事にする学びや体験を提供するためには、外部との協力関係を新しく築く、または持続することが必要不可欠です。
このことから企業や地域の人々に信頼感や親しみやすさを感じてもらうことが重要だと考えます。
+a [ 制作時の工夫点 ]
・貰った情報をデザイン化する前に、校章の意義を考えました。校章はなぜ必要で、それはいつどんな時に使われるのか、求められていることは何か改めて考えて書き出しました。
・詳しく聞きたい生徒は説明会の後別室で話す機会が設けられ、私含め数名参加しました。質問したりお話ししたり積極的にクライアント様と関わりました。クライアント様の思いをより深く知ることができたたのは勿論、他の人の質疑への返答を自分の制作に役立てることができました。
・地図から桜和高校周辺について学んだり、実際に足を運んでモチーフのヒントを探すことに加え、そこに通う人をリアルで見に行ったことで、よりイメージが鮮明になり、理解が深まりました。