ターゲット:20~30代女性。
短期間でヨガインストラクターの資格を取得したい、キャリアアップしたい方向け。
(制作時間:約1ヶ月半)
【信頼感×健康的×女性向け】
上記をテーマに、ヨガインストラクターになりたいが悩んでいる方に訴求。
背中を押せるような明るい印象のLPを目指しました。
ファーストビュー…このスクールに通うことで、インストラクターとして自信を持ち楽しそうにするイメージの若い女性を使用し、こうなりたいを思ってもらうことを狙いにしています。
自然の緑や波のような模様を使い、ヨガの健康的な雰囲気を演出しつつ、青と黄色をメインカラーとして全体的にパキッとした色合いで見やすく、文字もはっきりを読みやすくする工夫をしています。
メインコピーは黒とピンクにすることでより目に飛び込みやすくし、続くボタンへのCVや、下層を見てもらえるように主張しています。
お悩みエリア…ダークブラウンにすることで、ブルーとの対比とネガティブな印象にしています。
ここもブルーやイエローをポイントで使うことにより、全体への統一感も出しつつ、大事な単語を読ませる工夫をしています。
悩む女性を2パターン用意し、2段階にすることでより自分と共感してもらいやすくして、次のパートへの助走にしています。
そんなあなたにおすすめ…悩みを払拭するデザインに注力を注ぎました。ここはまずサービスを力強く推すエリアなので一番明るく見せ、このスクールでこうなれます!と読者のなりたい姿を考え、生き生きとヨガを教えている女性の美しさだったり、楽しそうな姿を光を加えて全面に表現したのと、「Zero Yogaです!」のコピーを一番目立たせるために手書き装飾を加え目がいくようにしました。
選ばれる理由…黄色の帯を使って見出し部分を目立たせ、3つの理由がわかりやすく入ってくるようシンプルに作成し、説明文をイメージしやすいような写真も使いました。
背景が寂しくなるので、ヨガ発祥の地インドの特徴的な模様をあしらってアジアンテイストに寄せ、全体を邪魔しない程度に変化を出して飽きさせない工夫をしています。
ベネディクトエリア…全エリアのスクールの強みが分かった上で、受講で悩みを無くし、夢を叶えることをイメージできることを狙って、7つのコピーをより読み手にリンクできるように写真とセットにしています。
ブルーのエリアからガラッと、ピンクやゴールドのリボンを使い、さりげない光彩を多めに使って明るいイメージに仕上げています。
サイドには大きく「Zero Yoga」とブランド名を入れることで、こんなことが叶えられるスクールを訴求し、信頼感と希望を与えます。
受講生の声…3人のインタビューを掲載することでリアリティを出すので、主張したい文言をピンクで目立たせ、適度に空白をつくり、内容も読みやすくしています。
写真は受講者と受講中・自宅学習中の2パターン用意することで、受講中どんな生活になるかイメージさせるのとわくわくしてもらえるよう工夫し、次の受講内容に繋げています。
受講スタイル…3コースそれぞれの特徴を示すため色を変えています。コースを一言で表すコピー(黄色の円)を強調し、自分がどのコースが適切か入ってきやすいよう情報整理して比べやすくデザインしました。
背景は淡いブルーを使い、爽やかでありながら情報を邪魔しないようにし、LP終盤感を演出しています。具体的にイメージできるよう、自分にもできそう!やってみたい!と思えるような、内容に沿った写真にもこだわりました。
硬くならないよう、英語やアイコンを使って若い女性が好きそうなおしゃれな印象にしています。
Q&A…文章を読みやすくするため、質問間を仕切り、空間を十分に取りました。
シンプルにしましたが、前エリアの爽やかな印象が最後まで続くよう、植物と白のタイルを使いました。