2020年
制作過程note
https://note.com/mio0/n/n9a2c85b0f1d4
学校のインフォグラフィックポスター制作課題でA2ポスターを作成しました。
ヘルプマークについて正しく・詳しく知ってもらうことで、配慮が必要な方が不安なく日常生活を送れるように導きたいとの思いから作成しました。
ターゲットを10才以下の小さな子供たちに設定し、親子でコミュニケーションをとる中で楽しくヘルプマークについて知ってもらえるようにデザインしました。
【制作期間】
1ヶ月
【使用ツール】
Illustrator
【経験】
インフォグラフィック作成/アイソメトリックデザイン
【コミュニケーション業務】
著作権申請
【意図・ポイント】
マタニティマーク に比べるとまだまだ認知が進んでいないヘルプマーク。
ヘルプマークについて正しく・詳しく知ってもらうことで、配慮が必要な方が不安なく日常生活を送れるように導きたいとの思いから作成しました。
ターゲットを10才以下の小さな子供たちに設定。
「みてみて!ここに○○がある!」「これなぁに?」と親子でコミュニケーションをとる中で楽しくヘルプマークについて知って欲しいとの思いを込めました。
【問題と解決策】
ヘルプマークとは、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成されたマークです。
しかし、該当範囲が広く、何を指すマークなのか知らない人が大半なのが現状でした。
なのでヘルプマークの所持に該当する特徴をわかりやすく可視化し、日本では13人に1人はヘルプマークの所持に該当することをインフォグラフィックで伝え、ヘルプマークが必要な方が身につけやすくできるようにしました。
また、ヘルプマークをつけている方が援助を必要としている場合の対処法もイラストで示しました。
ヘルプマークは東京都に著作権があるため、著作権申請をしつつ制作を進めました。
本来のデザインはヘルプマークにストラップがついていますが、WEB版ではストラップを外すようにとの指示があり、こちらではストラップなしバージョンを掲載しています。