後編 https://youtu.be/L2-ZYK2eUH8
▼紹介した作品
小泉悠『現代戦争論』(筑摩書房)
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▼目次
0:27 激変する世界秩序の中で日本はどう振る舞うべきか?
10:30 なぜ戦争はなくならないのか?
15:19 軍事・安全保障研究の原動力とは?
<Dig Talk(ディグトーク)>
「わたしの1冊」をテーマに、出演者の著書やイチオシの本を紹介するインタビュー番組。
「Dig=深掘る」という言葉の通り、本を起点に人生に影響を与えたエピソードや転換点を深堀ることで
皆さまの新たな気づきや変化のきっかけになるような番組を目指しています。
<ゲスト>
●小泉悠
1982年千葉県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター(国際安全保障構想分野)准教授。早稲田大学大学院政治学研究科修了。政治学修士。外務省専門分析員、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所(IMEMO RAN)客員研究員、公益財団法人未来工学研究所客員研究員を経て、現職。専門はロシアの軍事・安全保障。著書に『「帝国」ロシアの地政学──「勢力圏」で読むユーラシア戦略』(東京堂出版、サントリー学芸賞受賞)、『現代ロシアの軍事戦略』(ちくま新書)、『ロシア点描』(PHP 研究所)、『ウクライナ戦争』(ちくま新書)、『オホーツク核要塞』(朝日新書)他多数。