▼セミナーターゲット
・SNSで発信活動をしているが、収益化できていない女性
・行動はしているのに結果が出ず、原因が自分では言語化できない方
・「また失敗するかも」という不安を抱えながらも、まだ諦めていない方
・一般論や大人数の講座ではなく、自分の状況に合った個別対応を求めている方
▼目的
・Zoomセミナー(約90分・無料)の場で、個別コンサルへの申込みを促す
・「この人から学びたい」という信頼感・共感を視覚的に積み上げる
・受講生の成功事例をより魅力的に伝え、再現性への期待を高める
・競合との差別化を図り、クライアント自身のブランドイメージを確立する
<導線>
セミナー開始時の「警戒・ためらい」
→ ペルソナの悩みを言語化した共感スライドで「私のことだ」と気づく
→ 等身大のストーリー・受講生事例で「自分にもできるかも」という希望
→ 反論・FAQ処理で不安を先回りして解消
→ クロージングで「自分で申し込む理由」を決断する
▼伝えたい強み
・「センスではなく設計」という再現性の高いアプローチ
・自身のOL時代の経験から生まれた、等身大で共感しやすいストーリー
・完全オーダーメイドで一人ひとりの現状・目標・課題に向き合う個別対応
・ペルソナの悩みを的確に言語化できる「わかってくれる人」という安心感
▼世界観
「ナチュラル」×「優しさ」×「癒し」×「ミントグリーン」
・キラキラした成功自慢・煽りではなく、寄り添う温かさを前面に
・暖かい光、ほっとする空気感、アクセントのミントグリーンで統一
・「この人なら信頼できる」という感情を、ビジュアルで先に届ける設計
▼見る場所・使う場所
・Zoomの画面共有で表示されるセミナースライド(約90分)
・セミナー参加者が集中して見続ける環境(自宅・スマートフォン・PC)
・SNS告知やアーカイブ配信での二次利用
▼デザインの意図
【全体】
ターゲットは「キラキラした売り込み」に警戒感を持つ層。
デザインを「警戒心を解く道具」として機能させることを最優先とした
ミントグリーン(青寄りではなく、少し黄みを含んだ暖かみのある色調)と生成り系の背景色を基調とし、
圧迫感・ハレ感を排除。
1スライド・1メッセージの原則を徹底。
情報を詰め込まず、感情の流れを止めないテンポを設計
スライド全体を通じて「警戒→気づき→希望→決断」という感情の温度変化を構成で体現。
<色・レイアウト>
・柔らかいミントグリーンのアクセントカラーで、重くなりがちな「悩み」の内容を圧迫感なく届ける
・テキスト量を絞り、語りかけるような短い言葉で1枚1枚を構成。
読む負担を減らし、感情への刺さりを優先
<狙い>
・「この人は私の状況をわかっている」という親近感と信頼の構築
・警戒心のある参加者の心理的ガードを、柔らかく・自然に下げる
【カラー・タイポグラフィ】
背景:
・完全な白ではなく、ほんのり色味のある生成り系。
・作り込みすぎない「生活温度のある空間」を表現
フォント・形状:
・角丸や柔線を意識した要素選び。心理的な硬さ・緊張感を視覚的に緩和
コントラスト:
・低コントラスト+柔らかな影で視線の休憩ポイントを設計。90分見続けても疲れにくい画面構成を意識
▼使用ツール
Canva(制作)/ChatGPT(台本構成検討)
▼制作期間
26時間(約2日)
▼備考
6人チームで200枚制作