(2022年 11月)
奈良新聞クリエイティブ・アド 最優秀賞
⚫︎クライアント
奈良新聞
⚫︎担当
キャッチコピー
⚫︎形式
新聞広告
⚫︎課題内容
11月9日「119番の日」に載る新聞広告
⚫︎制作意図
まず、新聞広告になり多くの方に見ていただけることが決まっていたため「119番にかける大切さ」よりも「いざという時どうしたら助かるか」に焦点を当ててコピーを考えていった。
救急について調べていくと、119番の窓口には、あらかじめ決められた対応フォーマットが存在しており、その一番初めの質問が「救急か?火事か?」というものだった。
電話口の人が先に焦って状態を伝えても、一番初めの質問をクリアしなければ、対応を開始できない。
そもそも、火事か救急かが分かった時点で、救助の対応が動き出していることも知り驚いた。(電話を切って初めて、対応が始まると思っていたため)
一秒でもはやく助かるためには、落ち着いていなくてもいいから、訊かれたことに答えるだけでいい。この広告を見た人にそれが伝わるようにと制作した。
●展開
2022年11月9日に奈良新聞に掲載