■ターゲット
モチベーションの維持に課題を感じている受講生や、現状維持の心理的ハードルを乗り越えたい層
■意図
赤色が持つ「覚醒」「危機感」「行動喚起」の心理作用を活用し、「今動かなければ失うもの」と「今動くことで得られるもの」を同時に提示することで、行動を促す。
■デザインの工夫点
マインドマップの中心に「行動」を置き、左側に「現状維持による損失(スキルの陳腐化、競争力低下、機会損失)」、右側に「行動による獲得(実績、自信、収入増)」を配置しています。赤色の力強さが、ユーザーの潜在的な危機感と前向きなエネルギーの両方に訴えかけます。
■制作意図
【1枚目】
・「フッ軽になると良い」という教えを、タイトル直下にテキストで記載して軸をはっきりさせました。
・全体を「日本」の世界観でまとめ、日常の中でフットワーク軽く動くイメージを表現しています。
・講義の中で「ブラジルに行きなさい」という話が出ていたため、世界に目を向ける意図で、日本アイコンから飛び出す飛行機を配置しました。
・フッ軽になることで得られるメリットを矢印でつなぎ、行動から良い流れが生まれていく様子を示しています。
・最後に「意識すること」をカッコ書きでまとめ、ネクストアクションとして視覚的に締めました。
【2枚目】
・「舗装された確実な道を選んだ現在」を黒、理由をつけて選ばずに機会損失した現在をピンク、気づかないまま大きな機会損失をしてしまった現在を赤で示し、それぞれの状態を色で対比しました。
・本当は選択肢があったのに、こぼれ落ちていった機会に気づかないまま現在まで来ている罠を、分岐の図で表現しています。
・機会損失をしていなければ「大きなチャンスを掴めていたかもしれない未来」を、面グラフで可視化しました。
・今の現在と、こぼれていった機会損失の大きさの差を、面グラフ右側の矢印で強調し、「失った可能性の大きさ」を表現しています。
【3枚目】
・物事を構造化できるようにマインドマップ形式で日本を説明するときの文を記載し可視化
・考えがすぐ出るように図解化
日本の国旗と世界地図で世界観をモチーフにしました。