株式会社デイトラ様が主催する『実案件チャレンジ』というイベントをX(Twitter)で告知する際に使用するバナーを作らせていただきました。
こちらはコーディングを学んだ受講生が自分のコーディングレベルが実務レベルか確かめることのできる企画です。客観的にスキルを判定して貰い、自信を持って実務に挑めるようになることを目的にしています。
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制作時のポイント
デザイン要件は、デイトラちゃんを取り入れつつ楽しげな雰囲気を演出すること。過去の同社クリエイティブをとテイストを合わせて制作いたしました。
こちらのバナーは、『実案件チャレンジ』の趣旨やどういった方に向けた企画なのか。そして参加するメリットを伝えることを目指しました。
1枚目は『実案件チャレンジ』という企画名を覚えてもらえる様に大きく目立つよう目を惹く様させていただき、頂戴したテキストに加えて『自分のコーディングレベルを確かめよう!』や『実務前の腕試しに!』などのコピーを追加しました。
このコピーは「自分のコーディングが実務レベルか客観的にチェックしてもらいたい。」という受講生のインサイトにダイレクトに訴求できる様に短く、簡潔に、分かり易いということを意識し提案させていただきました。
コーディングレベルを確かめる方法についてはチェックポイント1・2として抜き出して、コーディングに必要なスピードと品質をチェックする点。参加者全員が合格できるわけではなく、プロがきちんと判定するという点を伝えました。
裏面では企画の内容を文章やステっっぷ形式を用いてわかりやすく説明させていただきました。
配色はデイトラのWeb制作コースのカラーであるブルーを基本に、補色である赤みを帯びた黄色を使用し、インパクトを与えながらもスポーティになりすぎない色味に。コーポレートカラーであるピンクと紫を使用したグラデーションを差し色に使用しIT関連の洗練された印象を与えられる様に。そして、ワンポイントとして小さい範囲に明るめの緑を使用し、目を惹く様にしました。
▼制作期間
5時間
▼使用ツール
figma