■ プロジェクト概要
・クライアント:ほがらかクリニック(愛知県西三河地域)
・制作期間:約3週間
・担当範囲:情報設計(WF)、デザインカンプ制作(PC/SP)
・URL:https://www.hogaraka-cl.info/
■ 制作背景・課題
「より見やすく、温かみがあり、患者様やご家族が安心して情報にアクセスできる構成へ改善したい」というご要望からプロジェクトが始動しました。
運用のしやすさを考慮し、スタッフの方が更新しやすい構造を前提としたデザインへの刷新が求められました。
■ ターゲット
・在宅医療を検討されている患者様とそのご家族
・初めて受診を検討される方
・連携紹介を検討されている医療関係者
■ デザインのポイント・工夫した点
◯安心感を生むビジュアル設計
ロゴカラーを基調に、クリームやピンクといった柔らかな配色を採用。実際の診療現場の写真を取り入れることで、医療スタッフの熱意と優しさが伝わる「体温の感じられるデザイン」を目指しました。
◯徹底した情報の整理(UI/UX)
煩雑になっていた「在宅医療の内容」「受けられるサービス」「注意点」などを項目ごとに再編。高齢者の方やそのご家族が迷わず情報にたどり着けるよう、情報の優先順位を明確にしました。
◯視覚的理解を助ける工夫
文字中心の構成から、イラストを効果的に取り入れた構成へ。診療の流れや対応地域を視覚化し、一目で内容が理解できるように配慮しています。
◯アクセシビリティの向上
「どこで」「いつ」受けられるのかを即座に判断できるよう、TOPページに診療時間や対象地域を明記。随所にお問い合わせボタンを配置し、不安を感じた時にすぐ連絡できる導線を設計しました。