オオガタマ(最終進化)
「三種の神器を統べ、星々の混沌を宿した異形の大霊界」
分類: しんわポケモン
タイプ: ゴースト / あく
特性: プレッシャー / 「みたままもり」(※場に出たとき、相手の「特防」を1段階下げる。さらに自身へのエスパー・ゴーストタイプの技を半減する固有特性)
高さ / 重さ: 2.2m / 0.0kg(浮遊しているため)
進化条件: コガタマに『れいかいのぬの』を持たせて通信交換、あるいは夜間に特定の儀式を経て進化
【図鑑説明】
「勾玉(自身)」「鏡(背後に浮く八咫鏡)」「剣(尾の先にある鋭い剣状の部位)」という、古代の神器の概念をすべて取り込んだとされる、畏怖されるべき存在。その体躯は紫色の銀河(コスモ)の霧で形成されており、胸にある禍々しい仮面と、両腕に並ぶ無数の赤い眼光で、対峙した者の精神を完全に崩壊させる。
宿す固有の技・戦術
「まがたまのいかり」(ゴーストタイプ / 特殊 / 威力 80 / 命中 100)
自身の赤い目から呪念のレーザーを放つ。相手の「特攻」を確定で1段階下げる。オオガタマが使うと、両腕の目からも一斉に放たれるため演出がより派手になる。
「とりのぞく」(エスパータイプ / 変化)
相手にかかっている「攻撃・特攻の上昇バフ」を完全に消し去り、さらに自分が受けた「混乱」や「メロメロ」などの精神的状態異常を回復する。
「しんがのめざめ」(あくタイプ / 変化 ※オオガタマ専用)
自分の「特攻」と「素早さ」を2段階上げるが、代わりに「防御」と「特防」が1段階下がる、強力な積み技。