・開催期間 : 12/20 - 12/22
・開催場所 : 堤方4306(東京都大田区)
・制作期間 : 1ヶ月
・制作人数:1人
・収容人数:5人
・担当:空間作り・写真・絵
・目的:地域コミュニティの活性化を図るため、企画展を開くことで人と人を繋げる役割を担いたいと思ったため。
・結果:アートに興味を持ってくれた、企画展をきっかけに自ら美術館やアートシーンに出向くようになったという方を増やすことが出来た。
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今という時間は今しかない。
27歳の等身大の展示をしよう。
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27歳の等身大を全て曝け出す企画展を実施。
自身で初となる展示となったため、右も左も分からないまま準備を進めることに。
等身大を表現すると言い切ったものの、27歳になると等身大が分からなくなっていたのも事実。
10代から20代前半のような、夏の太陽のようにギラギラした欲望もなければ、目の前の餌に何の躊躇もなくガッツクこともなくなった。
27歳って何にでもなれるのに固まってきてもいる歳かもしれないと気がつきました。
そのため、ひたすら自己対話を繰り返す中ことで、自身の活力になっていることやモノを集めた展示をしたい。ただ、自己満足の展示にならないようにしないと観にきた人が何も感動しないで終わってしまう。
そうしたこともあり、絵で世の中に訴えたい27歳の心情を表現することにすることにしました。
中でもziplockが貼られた絵(無題)には、【日々手掛ける業務や衣食住がパッケージ化されつつある日本社会に嫌気がさした】という意味が込められています。
意外にも全体を通して高評価を頂くことができ、展示を観た同年代から「刺激になった」といった意見をもらうことができました。