【目的】
「西宮ご当地マスキングテープ」を制作。産官学連携を通して、西宮市の魅力を親しみやすい形で発信することを目的としている。
【ターゲット】
日常的にマスキングテープを使用する10〜30代の女性
西宮市を訪れる人や、西宮に愛着を持つ地域住民
雑貨店やロフトでご当地アイテムを手に取る層
「ご当地らしさ」を求めるユーザーを想定
【デザイン】
西宮らしい品の良さと、日常で使いやすいカジュアルさの両立をテーマに制作。西宮にまつわるモチーフを選定し、カジュアルさと大人でも使える上品さを意識したデザインを目指しました。
また、ラベルデザインでは桜や「にしのみや」の文字など、市の象徴となる要素を織り込み、「商品棚で目に留まり、手に取ってもらえる」視認性とご当地感を重視しました。