■作品ページはこちら
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01471485.html
出張で仕事を終えたあなたは、ホテルに戻るべく繁華街を歩いていた。
「男とするんとか…興味ない?」
すると、そんな自分に声をかけてくる青年がいる。
美しいがどこか妖しい気配を纏う彼に、色気を感じてしまうあなた。
でも、大人たるもの怪しい関係をいきずりの青年ともっていいものか…
そう考えていると、突然青年の腹の虫が鳴る。
「実は俺…昨日から、なにもたべてへんねん…」
恥ずかしそうにそう語る彼を見て、あなたの中で何かが揺れ動く。
そのまま彼にご飯を奢ってあげるあなた。
その後、まっとうに生きるよう彼を諭そうとするのだけれど――。