横濱インディペンデントフィルムフェスティバル
ドキュメンタリー部門最優秀作品賞受賞 ('22)
「想像」し実行する事の大切さを訴えた
文化循環の活性を目指す農村ドキュメンタリー。
島根県津和野町の農村地帯。
過疎化が進み翳りゆく文化と人の営み。
賑わいを取り戻すための力強い取り組みの軌跡。
農業とアート、そのエネルギッシュな取り組みは
次第に「シアター」再建に向かう。
【解説】
2018年、移住した先は、戦後隆盛を誇った劇場跡地でした。
過疎地における人流促進のムーブメントとはー。
今我々にできるトライアルを2年半に渡って記録。
文化面における顕著な取り組みが「循環」となって、
農村の営みや存続につながる事を願った作品です。
そしてどの町にもキーパーソンなる人物が存在し、
農村の行く末を案じている。
農、政、芸、それぞれの立場から農村を支え
文化芸術や賑わいを少しでも取り戻すべく
奮闘している姿を追った農村ドキュメンタリーとなっております。
監督・撮影・編集・製作:桑原宙
2022年 / 日本 / カラー / 16:9 /23:30 ©︎2022 桑原宙 / 木部の杜ワルツ座