【制作概要】
架空の旅行会社による「航空券+ホテル」がセットになった香川・小豆島への国内旅行キャンペーンバナー。瀬戸内海の美しい風景写真を主役に据え、SNS広告やWEBサイト等での掲載を想定した正方形サイズ(1080×1080px)で制作しました。
【ターゲット】
仕事や日々の忙しさから離れ、旅行でリフレッシュしたいと考えている30代の男女(夫婦、カップル、友人同士)。
【制作目的】
「航空券+ホテル」のセットプランを利用することで、お得かつ手軽に香川・小豆島への上質な島旅が実現できることを周知し、WEBサイトへのクリック(予約・詳細確認)を促すこと。
【デザインのポイント】
課題解決のためのストーリー設計:
「小豆島=船」という強いイメージに対し、航空券セットプランを直感的に想起させるため、飛行機からフェリーへ繋がる点線の軌跡とイラストを配置。「空から海へ。」というキャッチコピーと連動させ、主要都市から高松空港へ飛び、そこからフェリーで非日常の島へ渡るという“旅のストーリー”を視覚的に表現しました。
ダイナミックかつ繊細なレイアウト:
リファレンスのテイストを意識し、「KAGAWA」「SHODOSHIMA」の英字ロゴを画面の上下に大胆に配置。白の袋文字や半透明の処理を施すことで、瀬戸内海の広大なブルーの風景を邪魔せず、かつ視線を集める今っぽい「雑誌の表紙風」の構図に仕上げています。
情報の優先順位(視覚階層)の整理:
情緒的なメインコピーには繊細な明朝体を使用し、右上の「高松 小豆島」のエンブレムや、斜めに配置したテラコッタカラーの帯(航空券+ホテルがお得!)に視線が誘導されるよう配置。下部のCTA(クリックボタン)は、グラデーションのベタ面に映えるようコントラストを意識し、スマホ画面でも一目で行動を起こせるよう視認性を高めました。
【使用ツール】
Canva(またはAdobe Illustrator)