〇作品内容
学校内の基礎実習という授業内の課題として作成しました。この作品は一年生の集大成となる作品です。
私の父方の祖父が亡くなり、百箇日を迎えました。本来の百箇日とは、厳かに行うものですが私の親族たちは笑顔や思い出を話しながら賑やかに過ごしました。
祖父との思い出や学び、沢山の想いを形に残そうと思い作成しました。親族のそれぞれの言葉から祖父はどのような人物だったのか想像してみて欲しいと思います。
〇見所
インタビューの中に感情的なカットと笑いがあるカットがあります。悲しく寂しいだけではないという雰囲気があるところが見所です。
〇作者感想
全員のインタビューが時間内やその場で撮れなかったことが悔しかったです。一部字幕になっている所がそこに当たります。
ですが、今回の撮影はその場の空気を壊すことなく撮影ができたと思います。編集では見ている方々がその場にいるように感じることができるように工夫しました。演出等のアドバイスを家族からもらいより良い作品になりました。
今回で、自分とは異なる視点を持つ人からのアドバイスを積極的に受け入れ取り入れることの大切さを学びました。
〇その他
撮影時間 6時間
編集時間 12時間
企画制作 9時間