VRSNSやメタバースと言われるものの一つ「VRChat」
アバターやグッズ、イラストや音楽の展示、ゲーム内のワールドの紹介のためのイベントとして企画された「メタフェス」の会場設計・デザインに携わりました。
ユーザーが迷子にならない導線設計からワールドの隅にある各種プロップのデザインまで幅広く対応したため、私の総力を使ったとも思います。
モデラーに基礎的な形を提案して3Dで作ってもらい、そのスクリーンショットをもとに装飾するを繰り返したので、比較的スムーズかつイメージのズレなく作れました。
初年度で導線設計など基本的な部分を作り、毎年変わるテーマに合わせてプロップを追加したりなど、継続的に制作に関わっています。