現在人種差別が問題となっている中でこの作品を通して伝えたいメッセージは「真実の愛」です。
この作品に描かれているワスレナグサという花には「真実の愛」という花言葉があります。
真実の愛のなかを舞っている蜂と蝶。
蜂と蝶は同じ花の蜜を吸い、互いに生き、決して傷つけ合ったりはしない。
人間も同じく見た目関係なく、同じ食べ物を食べ、生きている。
それにも関わらず人間は互いに傷つけ合い生きている。
それでは虫以下だ。
人を見た目で判断して傷つけるのではなく、「真実の愛」を持って、互いに助け合い生きていかなければならない。そしてこの人種差別問題を他人事と思わず、ひとりひとりがしっかりと考え、またそれを伝えていってほしい。
そうすれば必ず「真実の愛」のなかで生きていけるだろう。