3種類の新作ヨーグルトドリンクを、それぞれのフレーバーごとに世界観を分けて表現したフィードデザインです。
ストロベリー、プレーン、マンダリンそれぞれに対応したカラーを基調とし、背景色によって視覚的に区切ることで、情報を整理しながら直感的に違いが伝わる構成にしています。カラー自体を“線引き”として機能させることで、余白と同様に情報整理の役割を持たせています。
また、キャッチコピーは短く余韻の残る表現にすることで、商品の味や体験を想起させる設計に。ビジュアルとコピーが一体となり、それぞれのフレーバーの印象を強く残すことを意識しました。
さらに、縦組みのテキストや余白を活かしたレイアウトにより、日本的な繊細さと上質さを表現し、プロダクトの価値を引き立てています。
単体のデザインとしてだけでなく、シリーズとして並んだ際の統一感とブランド性を重視した設計です。