大切なひとを、質にいれました。
<キャスト>
永夏子 モロ師岡 竹原芳子 野口聡太
<スタッフ>
脚本・監督・プロデューサー:野口雄大
<作品情報>
24分
ファンタジー / ヒューマンドラマ / ファミリー / SF
<HP>
https://samayoekioku.wixsite.com/movie
<NTRODUCTION>
朝ドラや大河ドラマをはじめ、数々の映像作品を演出し活躍してきた映像作家・野口雄大が、実体験をもとに、自ら脚本・プロデュースも務めた映画監督デビュー作となる「さまよえ記憶」を制作。
人間が生きる上で決して逃れることのできない「記憶」。大切な人との「記憶」は宝物である一方、その相手が大切であればあるほど、時としてその「記憶」が苦しみに変わることもある。本作は、そんな「記憶」との向き合い方を、観る者にあらためて問いかける。
<STORY>
あらすじ
佐藤詩織は、行方不明になった息子・隆の行方を探し続けていた。
行方不明になってから3回目の隆の誕生日を迎えたある日、「欲しい情報」と、「それに見合った価値のある記憶」を交換できる力を持った情報質屋と出会う。隆の居場所の情報を欲しい詩織。
だが、過去に縛られて生きる詩織を解放し今を生きて欲しいと考える父・英樹は、詩織を守ろうと奮闘する。父の愛を感じながらも、同じように愛する息子に再会するため、詩織は自身の「大切な記憶」を情報質屋に預けてしまう。そこに待ち受けていた結末とは…
<映画祭ノミネート情報>
【日本】
[Kisssh-Kissssssh映画祭2023]【グランプリ】
[第6回いぶすき映画祭]【銀のいぶすき賞】
[SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023]
[大牟田映画祭]
[うえだ城下町映画祭第21回自主制作映画コンテスト]
[那須ショートフィルムフェスティバル2023]
[第8回岩槻映画祭]【グランプリ】
[彩の国市民映画祭2024]【大賞】
[CFF 2024]
[第22回中之島映画祭]【優秀賞】
[澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル]
【海外】
[第76回 カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナー]
[38th Annual Fort Lauderdale International Film Festival Long Narrative]【最優秀作品賞】
[Boston Film Festival 2023]
[Philadelphia Asian American Film Festival 2023]
[Japanese Culture Club of Arizona 2023]
[16th Jaipur International Film Festival-JIFF 2024]
[32nd Arizona International Film Festival] 【最優秀外国映画賞】
[54th USA Film Festival] 【特別審査員賞】
[Okotoks Film Festival 2024] 【最優秀脚本賞】
[57th WORLDFEST HOUSTON REMI AWARD] 【Gold Remi Award】
[New York Japan CineFest 2024]