■ ターゲット
・30代〜40代の親(子どもは5歳〜小学生くらい)
・休日に子どもをどこに連れて行くか、いつもネタ切れ気味
・ゲームやYouTubeばかりではなく、自然の中で「リアルな体験」や「生き物とのふれあい」をさせたい
■ 掲載媒体
SNS広告バナー(Instagram)
■ 使用ツール
Photoshop
■ コンセプト
ゲームや動画じゃ味わえない本物の感動を。子どもの成長を促す「リアル体験」乗馬。
30代〜40代の親(子どもは5歳〜小学生)をターゲットに、休日のマンネリ解消と子どもの情操教育を同時に叶える体験イベントとして提案。
デジタル中心の日常から離れ、大自然の中で生き物と触れ合うことで、我が子の主体性や優しさ、一歩踏み出す「たくましさ」を引き出すきっかけを提供することを意識しました
■ デザイン意図
・親の情緒に訴える「成長の瞬間」のビジュアル:
「我が子のこういう姿が見たい」という親心を刺激するため、子どもが大きな馬と優しく対峙している印象的なカットを大きく配置しました。
広大な緑の草原と澄み渡る青空の背景により、圧倒的な開放感と「非日常のリアルな体験」が一目で伝わるビジュアルを意識しています
・親しみやすさとセンスの良さを両立したスタイリング:
ファミリー向けにありがちな過度なポップさを抑え、タイムラインで見かけた親が「センスが良いな」と感じるナチュラルで明るいトーンでまとめました。
フォントは視認性の高いゴシック系をベースにしつつ、キャッチコピーには優しく情緒的な明朝体を使い、単なるレジャーではない教育的な価値も表現しています
■ 工夫ポイント
・「親が一番知りたい安心情報」の可視化:
小さな子どもを参加させるにあたって親が最も気になる「安全面」「対象年齢」「スケジュール」の不安を先回りして解消するため、下部に「ヘルメット等レンタル無料」「5歳から体験可」「土日も開催」といったメリットを、にんじんのアイコンを用いて視覚的に分かりやすく整理しました
・行動を後押しするハードルの低さ:
「今なら体験料 1,500円」と手頃な価格を強調し、さらに「親子での見学・撮影OK!」の一文を添えることで、カメラを構えて子どもの成長を記録したい親のインセンティブを刺激しています
・迷わせない導線設計:
アクションボタンは芝生の色とリンクさせた鮮やかなグリーンでコントラストを効かせ、「今すぐ体験を予約する」という直接的で迷いのないコピーで、休日の予定をサクッと決めたい親の即時予約を促しています