■ ターゲット
・30代〜40代女性。
・日々の晩御飯のレパートリーが少なく悩んでいる
・将来子供にも料理上手になって欲しいため今から楽しく学んでもらいたい
■ 掲載媒体
SNS広告バナー(Instagram)
1080*1080サイズ
1080*1350サイズ
■ 使用ツール
Canva
■ コンセプト
日々の献立作りにプレッシャーを感じている30〜40代の母親層へ向けて、単なる時短や節約ではなく、「体に優しい食材を使い、親子で楽しく学ぶことで、毎日のご飯作りがワクワクする時間に変わる」という価値を伝えることをコンセプトとしました
■ デザイン意図
・ターゲット層(健康意識の高い30〜40代女性)に響くトーン&マナー
全体をアイボリーをベースに、アースカラーのグリーンと温かみのあるテラコッタオレンジで統一。ナチュラル・オーガニックなライフスタイルを好む層が「自分のための広告だ」と直感的に感じられる世界観を構築
・写真の選定と配置
料理教室の楽しさや安心感を一目で伝えるため、親子が笑顔でキッチンに立つ、自然光の入る明るい写真をメインに採用
・視線誘導を意識したレイアウト
写真とキャッチコピーで情緒的な「共感」を生んだ後、中央の「3ヶ月間お月謝半額」という強いキャンペーン情報へ自然と視線が落ち、最終的に最下部のコンバージョンボタン(CTA)へと繋がる Z型の視線誘導を意識した構成
■工夫ポイント
・心理的負担を軽減する言葉選びとデザイン
「月謝料」という硬い表現を「お月謝」と言い換えることで、習い事としての親しみやすさをプラス。キャッチコピーの「献立の悩み」に波線、「ワクワク」に集中線をあしらうことで、感情の変化を視覚的に表現
・情報の整理と視認性の両立
複雑になりがちなキャンペーン内容を、大人と子どもの料金表に分けてすっきりと整理。通常価格に打ち消し線を入れ、割引後の価格をオレンジにすることで、お得なメリットが一瞬で伝わるようメリハリ(ジャンプ率)を意識
・手書き風イラストによる温かみの演出
点線や、コック帽・エプロンの手書き風イラストを要所に散りばめることで、デジタル感を抑え、ナチュラルでアットホームな教室の空気感を表現