サイン設計
■課題
視認性の低い看板により来訪者が迷う状況が発生し、情報伝達とブランド象徴の両面で機能していなかった。
■解決策
「ときわ=変わらず続くもの」を素材レベルに落とし込み、経年変化を前提としたロートアイアンを採用。
時間とともに変化する素材特性を、ブランド概念と接続した。
ロゴは車椅子の車輪として組み込み、機能と象徴を統合。
夜間は内照式とし、周囲環境に依存しない視認性を確保。
利用者・職員・愛犬といった日常要素をシルエット化し、施設の存在そのものを象徴として定着させた。
案内機能から「地域における認識装置」へと役割を再定義している。
■効果
視認性の向上 / 導線の明確化 / ブランド認知の強化
■担当範囲
コンセプト開発 / サイン設計 / デザインディレクション