ダンスミュージックと環境音の狭間へ。maya ongakuが誘う原始的体験 | NiEW(ニュー)
耳で聴いているのか、皮膚で感じているのかさえ曖昧になる無重力空間 定刻である18時30分きっかり。ステージの背後にmaya ongakuのシンボルマークが浮かび上がると、聞こえてきたのは水のせせらぎ。少しずつLIQUIDROOMを満たし、きらきらとした金属音や、竹がけらけらと笑っているような乾いた響きが聞こえてくる。初めて耳にするはずの音なのに、なぜか遠い昔...
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