2025年度の大学の学園祭にて、ベビーカステラの屋台を出店しました。
メンバーは11人で、私はそのリーダーとして責任者を務めました。
開催期間は2日間で、来客数のべ311人、販売個数3588個、売り上げは115,150円でした。
販売戦略として行った施策は以下のとおりです。
・ベビーカステラ作成過程を見せる
今回使用したベビーカステラ器などの周辺機器は実際の屋台などで使われる本格的なものです。
生地の流し込みも担当者で練習を重ね、作成過程をショーとして見せることを行いました。
タコ焼き器を使用した作成とは異なり、インパクトが大きく通行者の目を引くものとなり、その後の施策により多くのお客さんに興味を持っていただくことに成功しました。
・割引チケットの配布
印刷会社に依頼し、実際にミシン目がついた本格的なチケットを用意し配布しました。このチケットは現役弓道部の屋台と協力し、お互いの屋台のクーポンが一つになっているものにしました。
各々の屋台で商品を購入した人にクーポンを配布することでもう片方の屋台に誘導することと、自店でもう一度使えるためリピーターの可能性をあげることが目的でした。
・試食の提供
今回作成したベビーカステラは半年前から材料や製法にこだわって研究し、最高においしいものを作成しました。そのため、試食したの多くは購入していただけるだろうと考え試食の提供を行いました。
その予想通り、体感試食した8割の人はその場での購入をしていただくことに成功しました。